地盤調査で1mまでは砂質土、それより深いところ

Writer: admin Type: bensonb Date: 2019-01-06 00:00
地盤調査で1mまでは砂質土、それより深いところはシルトになっています。5m前後で換算N値が25になり5.6mで147です。5mくらいのとこに鉄の杭を打ち地盤改良するとのことで費用が100万。担当者はそんなに悪い地盤じゃないといいますが不安になってしまいました。ちなみに3階建です。大丈夫なのでしょうか?共感した0###スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験、SSとも言います)の結果ですね。そして、質問者様の御宅の地盤改良は鋼管杭ということですね。深さ5メートル程度に支持層があるようなのでそんな悪い地盤じゃなさそうですね。15メートルとか深いとこまで行っても鋼管杭の支持層がない土地もざらにありますから(・・;)厳密に言うと、SS結果で言ってる土質ってのは試験者の主観なのでボーリングほど正確ではないのですが、試験時の音(ジャリジャリなど)で判断したり、簡易的なサンプラー打ち込んで土を採取して判断したりしてます。まあ今回の場合支持層は砂系で間違いないでしょう。固さ的には戸建3階を支えるのには十分なのでそこはお気になさらずに。肝心なのは層厚です。いくら固い層でも、層厚が薄いと支持できません。一般的に、戸建住宅の地盤改良で鋼管杭を使用する場合、2メートル以上の支持層厚が必要です。しかし、お話を聞く限りでは、SS試験は5.6メートルあたりで終了してるようですね?SSは貫入力があまりありませんから、今回みたいに固い層があることは確認できても、その層厚までは確認できなかったりします。そう言う時は、無料で公開されてるボーリングデータが見れるサイトなどで住所打ち込んで探してみると言うのも手です。ハウスメーカーに近隣ボーリングデータくれといえば用意してくれますよ。家を支えるだけの支持力としては問題ないと思われますので大丈夫です。ただし、一般的な地盤保証では地震などの影響で起きる沈下は免責だったりするので約款等をご確認ください。ナイス0
###☆、国土交通省告示に基礎底盤2m以内と5m以内の指針を定めている゛゛が、3階以上は地質も含めて構造計算審査です。その点からも質問゛゛内容からSWS調査です。ボ-リング調査報告書で地下の状態も検討゛゛すべきです。☆、予算内で→構造安全性→できる提案で請求する。ナイス0
###構造計算が必要な規模かと思いますが、杭の設計はどのようにするのか疑問です。SS試験では不可能では無いでしょうか。ナイス0

 

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